天才ブロガー 加藤はいね様!!!!

ご存知の方もいるかと思います。

加藤はいね!

 

代表 帆刈に「ブログ書いて~!」と言われて、

何を書こうか迷いながら、はいね様の事を思い出しました。

 

彼女を知ったのは数年前。

まんまとハマりました。

もう、彼女の虜でした。

 

そのブログが私の時代は終わった。

エロマンティックです。

(エロマンティックはエログなので

下ネタ苦手な方はクリックしないでください♡)

読んだら最後!

もう腹筋崩壊です。

 

そんな久しぶりに再会した はいね様。

ググッてみたら、ブログ以外に女子SPAに連載が!

今夜の楽しみが1つ増えました♡

 

塗装と一緒に安田瓦張替え工事をしました。ステージ足場を組立る事で作業の効率がアップしたのでご紹介致します。

屋根瓦の葺き替えです。

住宅塗装の新創といいます。家の屋根や外壁の塗装、ベランダの防水塗装など、リフォーム工事、除雪作業など建設業をしております。

今回の工事は塗装と安田瓦の葺き替え工事です。

屋根屋さんと打ち合わせをし工事を行いました。


工事前の打ち合わせをしながら工事期間の短縮に必要な工夫を職人と話し合いました。

 


 

工夫次第で作業もはかどり早く工事が終わることも出来ます。

作業の中で時間がかかるのはドコなのかを打ち合わせの元探ってみました。

  1. 瓦を剥ぐ作業
  2. 瓦を屋根の上に上げる荷上げ作業
  3. 瓦を取り付ける際に余計な材料で手元、足元が邪魔をしないよう、材料の仮置きスペースの確保

この3つの作業がスムーズに進む事が早くなるポイントだとわかり、どう?工夫したら良いのか考えました。

そこで提案したのが仮設足場の組み立て方です。

建物から離した場所にステージ足場を組み立てる事を提案しました。

2階の屋根と同じ高さに足場で歩ける通路を作り、材料を溜めて置けるようにステージ足場を作ったのです。これにより瓦を剥ぐ作業は格段にスピードがアップしたそうです。

  • 工夫①・瓦を剥ぎながら通路を使い、真下のトラックがある所まで行き真上から荷下ろしが出来るようにした。
  • 工夫②・作業前に荷上げした材料の置き場所を確保するスペースを作った。
  • 工夫③・材料の整理整頓するスペースが出来、手元、足元の作業制が上がった。

ステージ足場を組立てている写真です。

建物からステージ通路を作りトラックの真下まで行けるように作りました。

 

屋根から古い瓦を下ろす際、真下に廃棄物運搬車を配置できるよう、建物から離れている場所まで仮設足場を伸ばし、廃棄物トラックを真下に配置出来る場所まで仮設足場を組み立てたので、作業がしやすかったそうです。

安全な仮設足場の中で縦に人が並び新しい瓦の荷上げ作業をしています。


中間や、真上に仮置きスペースを作り、荷の上げ下げがスムーズに出来るようにしました。


一番活躍したのが材料の仮置きスペースだったようです。屋根の瓦は、たくさんの種類があります。ステージ足場を組み立てた事により材料の置き場所が増えました。作業の前段階で増えたスペースに瓦を種類別に整理しながら荷上げが出来たのが良かったようです。

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職人の仕事は段取り八分などと言いますが、準備が良かったことにより予定よりも早く瓦上げ作業が終わり、その後に予定していた塗装との間に日程の余裕が出来、結果工事を待たせてしまうほど作業は、はかどりました。

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玄関の真裏に位置する1階の屋根です。瓦の置くスペースに限りがあり、整理が出来ていないと作業するにも、材料が足元を邪魔してしまい歩きにくい状態になります。職人さんはこんなに作業のしにくい場所で頑張ってくれました。

 

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安田瓦の特徴を引用致します

 


安田瓦のご案内

 安田瓦は新潟県阿賀野市で地域ブランドの認定を受けた伝統瓦です。
天然の褐鉄鉱や赤鉄鉱の生釉を施釉し、1200度で還元をかけ焼成します。瓦は光沢のある銀鼠色を帯び、鉄色瓦の異称で親しまれております。 江戸時代後期の「越前瓦」の流れをくむ瓦で、幕末には商品化が始まり、明治期に入り需要が拡大し、今日に至りました。
安田瓦は耐寒性、耐圧性に優れ、積雪寒冷地仕様の瓦として全国に知られています。

 

安田瓦の歴史

安田瓦は天保年間(1830)から生産されたと云い伝えられ、一般商品として生産されたのは弘化4年(1843)からです。

明治に入って国内各地の師団増設、兵舎の増改築が高まり、弘前、旭川師団や新発田兵営の屋根工事を請け負うなど、大量の注文を機に焼成の気運が高まり、安田瓦の真価が広く各地に認められ、官庁、学校等の公共物の需要によって栄えてきました。

また、品質、強度、耐寒性にすぐれ、味わい深い鉄色の瓦は一般住宅・神社・仏閣の屋根を飾るにふさわしく、県内外の名刹に多く用いられてきました。
弥彦神社の勅使館・絵馬殿を始め、新潟市の旧県会議事堂・旧税関や北方博物館、近年では県知事公舎など由緒ある建物の屋根を彩っています。

明治・大正時代は主として家内工場での手作りから遂次機械化し、現在は最新鋭の設備のもとで操業し、トンネル窯の自動化・生産工程の省力化・投資効果をあげ、消費ニーズに即する商品の質の向上と量産によるコストダウンに努め、合理的に生産しています。

地域ブランド安田瓦 安田瓦製品のご紹介 安田瓦の特徴

 

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綺麗に安田瓦の葺き替えも終わり、仕上げにその他の塗装をしました。

窓に雨が入らないようにキリヨケと言う屋根があります。この工事と一緒に霧除を塗装しました。

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その他、玄関屋根など鉄で出来ている屋根も塗装しました。

1階部増築した屋根も塗装しました。

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鉄で出来ているトタン屋根の塗装もすべて終わり無事工事終了です。

 

バイクを査定してみた

IMG_20160827_151133我が家にはとーーーーても無駄なものがたくさんあります。

そのうちの代表格、主人のバイクです。

無駄にでかくて、無駄にうるさくて、無駄にお金がかかります。

乗るのは、年に数回。乗ればこける。

売りましょう。

ということで、半強制的にバイクを売るならGOバイク○さんに

査定をお願いしました。

早速、トラックで来ていただきました。

細かく傷や音、ネジに至るまで1時間かけてしっかり査定!

査定結果は、10数万円。

さすがに、主人に黙って売っちゃうほど鬼ではないので

主人と相談しますというと

ここで即決したら、プラス1万円です!と。

売りたい気持ちをぐっと我慢!

結局、泣きが入って売るのはステイです。

家で使っていないバイク、あったらまず査定だけでも

お願いするのはいかがですか?

塀の塗装をしました。素材はコンクリートです、塗膜を長持ちさせる下地材を塗りましたのでご紹介致します。


塀の塗装工事です。写真ではよく分かりませんが塗装が薄くなっています

 


すごく立派な塀のお客様でした。私、こう言う立派な塀を塗りたかったんです、『あーこんな立派な塀を塗ったら家の入口素敵だなー』見積もり段階でそう思っていましたから。家の塀を塗るだけでこんなに素敵になる事も皆さんにご紹介が出来るので嬉しいです。

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この塀は、モルタル【セメント】で出来ている素材でした。

モルタルの壁は凸凹が無数にあり、この様な壁は、凸凹を出来るだけへいたんになるよう、不陸調整ができる下地材を選びます。凹凸の隙間をできるだけ平らにしなければ塗料を塗った時、塗膜に厚みが出ないのです。塗装を長持ちさせるためには塗料に厚みを持たせる事が大切です。厚みが出るような工夫をします。工夫をすることにより、塗料メーカーの基準である耐候性により近づけて行く事が職人の技量だと思うのです。

 

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隙間が沢山ある壁には、補修材として良く使われるサーフと言う塗料を下地材に使います。 

  • 下塗り材 >
  • 窯業系サイディングボード改修用下塗材「パーフェクトサーフ」

下塗り材

水性

ホルムアルデヒド放散等級F★★★★

窯業系サイディングボード改修用下塗材

パーフェクトサーフ

美しい色彩を実現するための外壁用下塗り塗料。

特長

  • 窯業系サイディングボードの塗り替えに最適な下塗材です。
  • 下地の隠ぺいにすぐれているので、淡い色から濃い色への変更はもちろん、濃い色から淡い色への変更にも最適です。(抜群のカブリ)
  • きめが細かいので、上塗りの吸い込みが少なく、仕上がり感にすぐれ、美しい仕上がりが期待できます。
  • 防藻・防かび機能を有しています。
  • 微弾性機能を有しているので、ヘヤクラックへの追従性があります。

◎:最適 ◯:適 △:可 ×:不適

用途

戸建住宅
集合住宅
店舗
工場・倉庫
オフィス・商業ビル
学校・病院・福祉関係
鋼構造物・プラント ×

適用下地

コンクリート、モルタル、窯業系サイディングボード

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茶色く塗った場所は塀の基礎に当たります。

塀の色決めの最。基礎の部分をこの色にしてみたら似合います。私が提案してみたら

。お客様も納得して選んで頂きました。

 

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ほらどうですか?『すてきだー(笑)』門、玄関の塀を綺麗にしたらこんなに素敵に、入り口が光輝き、ご立派になりました。塀を塗装するだけでこんなに家の門が素敵に変身です。

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壁の色、基礎の色、バランスが見事に似合っています。

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塀を塗装しただけですが家の入り口を引き立て、とっても素敵になりました。

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平垣の壁塗装でした。

塀を塗るだけで家に品が出る事に私自身気づいたのでこれから出逢うお客さんに提案して行きたいと思います。

入り口を綺麗にすると運気もあがりますよね。

鉄骨階段の塗装、踊り場が錆びてボロボロでした。サビは剥がさなないと塗装が長持ちしません。

新潟市で塗装工事をしています新創株式会社です。

この現場はかわいそうにボロボロにサビてしまった鉄骨階段の踊場です。

お客さんから

「塗装してください」と声を掛けて頂いたのはいいのですが錆びてすごかったです。

通常表面を削るなどし、錆びの表面を落としてから塗装するのですが、この鉄骨階段の踊り場は、表面が錆びて鉄が剥がれていました。普通の剥がし方では時間がかかってしまうのでジェットタガネを使い錆を落としました。

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ここまで錆びてしまった鉄の塗装は、この表面を剥ぐ作業がとても大切です。表面に剥げやすい錆を残してしまうと塗装してもそこから早く腐食が始まり錆びてきます。鉄の塗装は錆を剥ぐ事が重要なのです。

ジエットタガネで作業している動画です。


錆を剥いだら剥がれた鉄で袋いっぱいになりました



これほど錆が出るとは思ってもいませんでした。ジェットタガネでの作業は振動がすごく、踊り場に穴が空いてしまうのではと思った位たくさん錆が取れました。

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さびを剥いだら塗装です、3回塗って仕上げていきます。

工程1 錆止め塗料

工程2 シリコン塗料

工程3 シリコン塗料

このような順番で塗料を塗りました。

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塗っているのは錆止めです。新創では、グレー色を使っています。

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手摺も塗りました。

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鉄骨階段の塗装はこのような手順で行いました。


錆止めを塗らないで塗装した場合と、塗った場合の違いだけ説明いたします。


錆の発生原理から説明しないといけませんが、自然界には鉄が酸化鉄の状態(鉄鉱石)で存在しています。それを還元処理させて鉄にして製品にしているわけですが、水と空気が着くことで酸化鉄に戻ろうとする現象が錆びです。錆止めと言うのはこの酸化現象に必要な水と空気から鉄を遮断することで錆させないようにするものです。ですから、錆止め塗装を行わないで上塗り塗装をすると、通常の上塗り塗料は密着性も空気と水の遮断性も錆止め塗料より低いので、そう長く経たないうちに錆が進行しはじめ、酸化し体積が大きくなった錆によって膨らみ塗料はハガレ始めます。

見た目の違いは、錆止め塗料は粒子が少し大きいので表面の凸凹をほんの少し埋めるような働きがありますので、錆止め塗料を塗らないで直に塗料を塗った場合より表面が滑らかで肉厚な雰囲気となります。

1年後にサビが出てきたりするのは、錆止め塗装を行っていないか、行ったとしても防錆力の低い錆止めを使用したかなどが考えられます。錆落としも、錆止めも、していないとすぐの腐食は始まります。
余談となりますが、よく「錆を全部キレイに落とし、それから錆止めをする。」と書かれていますが、鋼材の厚みや形状などから現実的には全て落とす事が出来ない場合も多く、その場合は完全に酸化している部分を落とし、その上に錆止めを行う事となりますが、その場合は防錆力のある塗料でないと長くは持ちません。正直なところ、一度ひどく錆びてしまった鋼板は強力に錆を止めることは難しく、いずれ錆が再発してしまうのは仕方がありません。それでも、出来るだけ錆の発生を抑えるために様々な塗料が開発されていますが、私の感じるところでは2液エポキシ樹脂錆止めが現在入手可能な中では大変良い結果をもたらしています。


錆びる前に塗装することをお勧めいたします。その方が長持ちしますので早めの塗装が良いですね。