上手な会話術

会話

今日は、数カ月ぶりに帆刈さんの同行でお客様の所にいきました。

お客様との話のはじめ方、進め方、終わり方など
会話の難しさを感じました。

ので、昨年、私が通っていた職業訓練学校での授業内容を思い出しました。
デザインを学ぶクラスでしたが就職するためにプレゼンや会話の練習の授業もあったのです。

その授業で3つの課題があったので、ご紹介します。

上手な会話術とは、上手な伝え方、聞き方、話し方。

会話

1.伝える

結婚について説明してください。

先生にいきなりふられました。
私は言葉に詰まりました。

「他人同士が好きになって、いろいろありーcじゃksfsd;lscdskvc.sad;sa」

まったく伝わりませんでした。

 

  1. 会話をするには、まず結論から話す。
  2. 例を3つあげる。
  3. もう一度結論を話す。

結論を話し、これから3つお話します。と
終わりを伝えてから話し始めます。
人は3の数字に安心感を覚えるそうです。

レシピなら
「3工程あります。1に油を引いて・・・・。2に材料を・・・・・・。3に・・・・・」と
終わりがわかるほうが、聞く方も安心します。

2.聞く

生徒が二人一組になって、一人が一生懸命話しても
相手は一切、反応しない。うなずかない。

言葉を出さないで3分。
とても苦痛でした。

 

話を聞くときは、うなずいたり、相手が言った言葉を繰り返すなどして、私はあなたの会話に興味がありますと表現するのです。
それだけで、会話の相手は話しやすくなるそうです。

 

3.話す

まず、同感する。
そして会話を進めるのが好感を持たれるそうです。

次の会話を読んで、皆さんはなんと返しますか?

女性「今日、ゴミの出し方について、近所のおばさんに怒られたんだよ!」

男性脳「ほら!言ったじゃん!気をつけなよ!」
女性脳「マジで?細かいこと言うよねー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

男性はどうかわかりませんが
女性が求めているのは同感です。
怒られるために、話しているのではないのです。
男性の皆さん、心当たりはありませんか?

まず同感してください。なぐさめてください。落ち着かせてください。
その後なら、話聞こうじゃないの。

次に、相手が興味のない話はしない!
興味ありません。聞きたくありません。飽きちゃった。早く終わらないかな。
など、ちょっとした仕草が見えたら迷わずその会話をやめてください。
ただ自分の話をするだけではなく、ちゃんと相手の仕草や感情も考えて、会話しましょう。

最後に先生は独身の男性陣にこうも教えてくれました。
「女は同感してもらいたい脳なんだから、そこをうまく使って口説きなさい」と。
仕事も恋愛も、まずは上手な会話からですね。

結論

上手な会話術とは、上手な伝え方、聞き方、話し方。

です。

なかなか難しいなぁ。。