外壁塗装のしやすい足場で塗装作業の効率アップ。塗装のしやすい足場で作業すれば丁寧な仕事が出来ます。

DSC04230

傷んでいました。もう少し早く塗装してあげたかった、外壁の傷みが激しいお客さんです。良い仕事へのこだわりは、作業性の良い仮設足場が必要です。


DSC04230

塗装工事は、高い所がとどきません、手の届かない場所を安全に塗装するために仮設の足場を作って塗装をしやすくします。仮設足場の良し悪しで作業の効率が変わるため使いようの良い仮設足場は必要です。

DSC06619

DSC06621

足場職人のサイトウさん。足場職人の親方です。素敵な足場を組み立てる彼はいつもこんな事を言っています。「仕事は、お客さんとのコミュニケーションが大切。せっかく工事をするのに、ツンケンした顔で作業する職人には、なりたくないですね。お客さんだって、工事内容を理解したいだろうし、質問だってあるはず。話しかけやすい人たちに工事して欲しいと思っているはず。僕になんでも質問して欲しいです。」

さすが職人の町新発田市育ちのサイトウさん。会社まで(新潟市東区大形本町276)40分かけて出勤しています。

聞けば、ご近所付き合いの深い山内に住んでいるそうです。こんな事も言っていました。「この前お隣さんが醤油を借りにきてくれました。(´ε` )(笑)」

昭和の時代にタイムスリップしたような話ありがとう(笑)

さすがザイゴ育ち、この人お客さんウケが素晴らしいのは育ちが良いからなんだと言うのがわかります。お客さんといつも楽しそうに笑っているそんな職人です。


足場の組立です。ん~悩んでますね~。サイトウさん。

DSC06630

ベランダが壁よりも出てきているのでどのサイズで組み立てたら良いのか?考えています。サイトウさんに聞いてみました。何に気をつけて足場を組み立ているのか聞いてみましょう。

ほかり【ねぇ~サイトウさ~ん↑w(笑)足場の組み立てで気をつけている事って何ですか?】

サイトウ【仮設足場は壁から300㍉以上離して組み立てないことですかね】

ほかり【なんで300㍉なの?】

サイトウ【それ以上離してしまうと人間が隙間に落ちてしまう幅なのです】

ほかり【そっか!でもさ。おいら腹がツカエて300㍉じゃあ落ちないしサイトウさんもその腹じゃあ落ちないね。(笑)w】

サイトウ【だね。(笑)w。これでもこの暑さと食事療法で18キロ痩せたんですよ!足場の幅が600㍉だから壁から900㍉以内で足場を組み立てるんです。その規格の足場材を選んで組み立てします。職人によって組み立て方が様々ですよ。】

DSC06632


安全対策を引用しました。

建築現場で建物本体と足場の距離はどれくらいが適切なのですか?

転落防止の安全上の寸法は基準は30㎝以内なら安全といえます。30㎝以内なら隙間から落ちないという事です。隙間があきすぎると仕事もしにくいので職人は無理な姿勢で乗り出して作業をする可能性があり災害の可能性が増加します。

間隔があきすぎている場合は内側に手すりを設ける,転落防止用ネットを張る,安全帯を使用するなど対策を講じる必要があります。


サイトウ【それと、仕事のしやすさですね。作業のしやすさは、仕事の進み方が違いますから、塗装工事のしやすい足場の組み立て方をいつも考えながら組み立てています職人の作業のしやすさは、無理な体制での作業をなくし安全な工事の足場にも繋がりますから】

ほかり【安全作業にこだわったのはどうしてなの?】

サイトウ【 足場の組立等作業主任者の資格を取った時です。安全な足場組立を研究したら、作業性=安全作業は、似ているのではないかと思ったのです。作業性は自分が作業するならどのように組み立てたら良いのかを考えながら組み立てています】

DSC06626

サイトウさんが取得した資格です。

資格を取得してから足場を組立る考えが変わったそうです。

足場の組立て等作業主任者

足場の組立て等作業主任者
実施国 日本の旗 日本
資格種類 国家資格
試験形式 講習
認定団体 厚生労働省
等級・称号 足場の組立て等作業主任者
根拠法令 労働安全衛生法
ウィキプロジェクト ウィキプロジェクト 資格
ウィキポータル ウィキポータル 資格
テンプレートを表示

足場の組立て等作業主任者(あしばのくみたてとうさぎょうしゅにんしゃ)は、労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)のひとつであり、足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者により選任される。

また、主任者となるための技能講習を修了した者すなわち資格取得者のこと、あるいは資格そのものを指すこともある。

概要[編集]

つり足場、張出し足場又は高さが5m以上の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業を行う場合において労働災害の防止などを行う。

受講資格[編集]

  • 足場の組立て、解体又は変更に関する作業に3年以上従事した経験を有する者
  • 学校教育法による大学高等専門学校又は高等学校において土木、建築又は造船に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上足場の組立て、解体又は変更に関する作業に従事した経験を有するもの
  • その他厚生労働大臣が定める者

DSC06707

足場組立完成です。作業のしやすい足場で塗装作業です。

塗装職人にバトンを渡し、安全に丁寧な作業をしていただきたいと思います。

新潟で塗装をしています。

新創株式会社です。

お客さんの大切な家を長持ちする塗装の塗り方にこだわっています。

どうぞよろしくお願いいたします。