職人から学んだこと。仕事の速さよりもお客さんとのコミュニケーションが大切

新潟市でお客さんを元気にする塗装屋さんをしています。

新創の帆刈です

明日から入る塗装工事のお客さんの家に足場の組み立てに来ています。

足場の資材を家の廻りに職人は、鉄で出来た足場材を肩にかついでくばります。

毎日が筋肉トレーニング。

僕もバリバリな職人だった頃、現場作業をしていましたが、あの頃にはもう体がついて行来ません。

職人に頭が上がりません。(笑)

立派な職人に育った、かれらの仕事を見ていると誇りに思え嬉しいです。

職人から教えられる事がたくさんあります。

現場作業の腕の良さ、職人の質についてです。

職人どうし、仕事の速さを競い合う姿を見ながら育った私は、いかに速いスピードで現場をこなす事しか考えていない時代がありました。

速さばかりを重視するため、お客さんとのコミュニケーションを考えていない時代です。

塗装工事の場合

お客さんの家に一番最初に入る作業員が足場組み立てだと職人に言われました。
『現場作業の入口である自分達の印象によって次に入る職人の印象も左右される。スピードだけではない。』

『スピードは、速くないがお客さんによい職人が来たと言ってもらえる仕事を俺達はやっています』

言われました。

お客さんに喜んで頂く仕事とは、?

考えさせられました。

僕の方が職人から学ぶ事がたくさんあります。

喜んで頂き、

新創に仕事してもらって良かった。

その言葉をもらえるように、これからも悩んで行きたいと思います。