メールマナーのおさらい!

CC BCCの違いの図

メールの
宛先とCCとBCCの違いわかりますか?

メールの送信の仕方には
宛先、CC、BCCがあり、それぞれとても重要な意味があるので
今回まとめてみました。

CC BCCの違いの図

  • 宛先 要件を伝えたい人(Aさん※複数でも可)
  • CC Aさんの知り合いで、ついでに見てもらいたい人(Bさん)
  • BCC AさんもBさんも知らないので、アドレスを見せたくない人(Cさん)

先日、「BCCで〇〇さんにメールしといてー!」と
言われました。
社会人になってうん十年。
なんとなく気にはなっていました。
でも、あまり使わないし・・・・・・・・。

しかし!とっても大事なことでした。

宛先を使う時は

宛先の全員が知り合いで、お互いにアドレスも知っていて
ついでではなく、宛先の全ての方に知らせたい内容を送りたい時。

CC(カーボン・コピーの略)を使う時は

宛先の人(Aさん)以外についでに見て欲しい人がいる時。
AさんにBさんにも送ったよと知らせたい時

BCC(ブラインド・カーボン・コピーの略)を使う時は

複数の方にメールを送る時、知り合いじゃないので
それぞれの相手にアドレスを知られたくない時

アドレスは、重要な個人情報です。
ビジネスマナーとして、間違わずに使っていきたいです。

ついでにこんなマナーも紹介します。

間違った宛名にしてませんか?

宛名は
会社名、部署名、名前の順に書きます。

○○株式会社
商品開発統括部 次長 ○○様

初めての連絡で担当の方の名前がわからない時は会社名に御中とつけます。

○○株式会社 御中
気をつけたいのは
御中と様を併記しないことです。
〇〇会社 〇〇様

社内メールでの宛名は、上司であっても「様」などの敬称表記は基本的につけません。

役職の後に「様」や「殿」などの敬称はつけません。
※「殿」は官公庁などの極めて公的なシーン以外ではあまり利用しません。

まとめ

メールは普段とてもよく使うツールです。
簡単でお手軽だからこそ、マナーなど
もう一度しっかり勉強するのもいいかもしれません。
わからないことは、とにかくググる。

グーグル先生からマンツーでご指導いただきましょう。